#2 アルテミスの弓で星を渡り、自分の宇宙的な記憶に触れた体験【宇宙存在との交流ブログ】

こんばんは。そしてこんにちは。

宇宙ナビゲーターのトモです。

今日は、「トモさんがますます宇宙人になってきた」というようなお話をしてみたいと思います。

私は今、さまざまな女神たちと交流しながら、それぞれが持っている力やサポートを受け取り、精神世界の中でいろいろな冒険をしています。

その女神たちの一柱に「アルテミス」という存在がいます。

目次

アルテミスから受け取った弓

アルテミスは、月や狩猟の女神として知られている存在です。

私はご縁があってアルテミスとつながるようになり、精神世界の中で「アルテミスの弓」と感じられるものを受け取りました。

この弓は、現実世界にある物質的な弓ではありません。瞑想やハートの世界の中で、いつでも使える道具のようなものです。

最初は、自分の願いやメッセージを矢に乗せ、遠くへ放つような使い方をしていました。

ところが、この弓から放たれる矢は、驚くほど遠くまで飛んでいきます。

地球上の離れた場所どころか、ほかの惑星にまで届いているように感じられたのです。

放った矢につかまれば、星へ行けるのでは?

私は子どもの頃から、『ドラゴンクエスト』のようなロールプレイングゲームが好きでした。

新しい道具を手に入れると、

「こういう使い方をしたら、どうなるんだろう?」

と考え、いろいろ試してみたくなるタイプです。

アルテミスの弓についても、同じように使い方を考えていました。

そこで思い出したのが、『ドラゴンボール』に登場する桃白白(タオパイパイ)です。

桃白白(タオパイパイ)は、自分で投げた柱に飛び乗り、遠く離れた場所まで移動します。

その場面を思い出し、

「アルテミスの弓から放った矢に追いついて、それをつかめば、矢と一緒に別の惑星へ移動できるのではないか?」

という発想が湧いてきました。

そこで、実際に精神世界の中で試してみました。

すると私の感覚では、矢と一緒に遠くの惑星へ移動できたのです。

気になる星が見つけたらアルテミスの弓矢を放ち、矢に追いついて移動する。

私の中では、そんな「スペースジャンプ」のようなことができるようになってきました。

星の座標を教えてくれる女神

やみくもにさまざまな星へ行くというよりも、向こう側から呼びかけられているように感じた場所へ足を運ぶ、という感覚を大切にしています。

「今、自分が気になっている星はどこだろう?」

と夜空を眺めているとキラキラと輝く星を見つけるができます。

現在、私には交流している女神が四柱いますが、その中に、星の座標や天体の読み方を教えてくれる女神ウラーニアがいます。

その女神の導きを受けながら見つけたスマートフォンの天体観測アプリ”SkyView”

App Store
SkyView® Liteアプリ - App Store Terminal Eleven LLCの「SkyView® Lite」をApp Storeでダウンロードしてください。スクリーンショット、評価とレビュー、ユーザのヒント、「SkyView® Lite」に似たゲームを...

アプリを空へ向けると、星座や星の名前が表示されます。

ベガやアルクトゥルスなど、これまで名前だけは知っていた星を、実際の空の中で確認できるのです。

アルクトゥルスの近くにある星へ

アルクトゥルスは、以前から私が気になっている星です。

私が交流しているサナトクマラとも関係が深いと感じていますし、サナトクマラがアルクトゥルス系の宇宙船に乗っているという話を受け取ったこともあります。

今回は、そのアルクトゥルスの近くにある星が気になりました。

うしかい座の中にあり、アプリには「プルケリマ」と言う名前(イプシロンとも言うようです)と表示されていましたす。

プルケリマは”最も美しいもの”と言う意味があるそうです。

そこで、その星へ向けてアルテミスの矢を放ち、スペースジャンプで移動してみました。

白くクリーミーな世界

その星へ到着したとき、最初に感じたのは、白くてクリーミーな空気でした。

全体的に乳白色のような、柔らかくぼんやりとした世界です。

『ドラゴンボール』に登場する界王様の星のような、どこか牧歌的で穏やかな雰囲気もありました。

はっきりと建物や景色が見えるわけではありません。

それでも、その場所には宇宙存在がいるように感じられ、その存在と会話をしてみました。

私は、宇宙存在と出会うと、その方の名前らしき音が自然に浮かんでくることがあります。

今回現れたのは、「ダイヤ」と「ダリア」の中間のような響きを持つ、女性的な存在でした。

「愛智神話で有名なトモさんですか?」

私はその存在に、

「私はトモといいます」

と自己紹介しました。

すると、思いがけない言葉が返ってきました。

「愛智神話で有名なトモさんですか?」

私はとても驚きました。

愛智神話は、地球の中でも日本、さらに愛知という地域に関係する口伝です。

宇宙の遠い星まで来たように感じているのに、突然とても地元感のある話題が出てきたので、

「私は本当に今、どこに来ているんだろう?」

という不思議な気持ちになりました。

その存在との対話を続けていくと、今まさに地球が大きく変容しようとしている中で、私が愛智神話を伝えていることが、その変化にとって重要な意味を持っているように感じられました。

そして、愛智神話という活動が宇宙からも注目されているという話を受け取ったのです。

「自分のことを忘れているのですか?」

その存在から、

「あなたは、自分が何者なのか忘れているのですか?」

というようなことを尋ねられました。

私は、

「地球で活動するために生まれてくると、過去の記憶を忘れてしまうので、今の私にはほとんど分からないんです」

と答えました。

すると、

「トモさんは、とても有名な存在です」

という言葉が返ってきました。

さらに対話を続けると、私はアルクトゥルス最高評議会に関わる「賢者」のような存在であり、新しい地球への変容を助けるため、自ら地球へ来ることを決めたのだという話が伝わってきました。

もちろん、これは私が精神世界の中で体験し、受け取った内容です。

そのまま事実として断定できるものではありませんが、私自身にとっては、自分の活動やこれまでの流れを考えるうえで、とても興味深い体験でした。

地球へ戻ってから調べてみると

その体験を終えてから、

「アルクトゥルスの最高評議会というものは、ほかでも語られているのだろうか?」

と思い、調べてみました。

すると、「アルクトゥルス高等評議会」という表現を使っている情報にたどり着きました。

そこでは、地球の変容を助けるために、もともと宇宙的な存在だった魂たちが、あえて三次元的な地球へ生まれてきている、という内容が語られていました。(せっかくなのでリンクをシェアしておきます)

すべてをそのまま受け入れたわけではありませんが、その中には、

「確かに、今の自分が感じていることと重なるな」

と思える部分がありました。

今回の体験の後に、その情報へたどり着いたことにも、何か流れがあるように感じられました。

自分が何者なのかを思い出す流れ

最近の私は、自分がどれほど宇宙と関わってきた存在なのかを、少しずつ思い出すような体験が続いています。

今回の出来事だけではありません。

私の周りには、

「あなたが何者なのかを思い出してください」

と働きかけているように感じる存在たちが、たくさんいるように思います。

まだ、どれほど記憶が戻っているのかは分かりません。

それでも、少なくとも私は宇宙と深い関係を持ち、地球の変化に貢献したいという思いを持っている。

その部分については、以前よりも確信が深まってきました。

レイキのエネルギーにも変化が

自分の宇宙的な記憶に触れるようになってから、私が使っているレイキのエネルギーも強くなっているように感じます。

サナトクマラからは、レイキはアルクトゥルスのヒーリングテクノロジーだという話を受け取っています。

今回の体験を通して、もし自分がアルクトゥルスと深いつながりを持っていたのだとすれば、そのことを思い出すほどに、エネルギーの回路やバックアップも強くなるのかもしれません。

まるでロールプレイングゲームの中で、失っていた記憶を取り戻すたびに、新しい能力が開放されていくような感覚です。

あわせて読みたい
新メニュー「レイキ伝授」コースのご案内 こんにちは。宇宙ナビゲーターのトモです。 新メニュー「レイキ伝授」遂にこのメニューをお届け出来るようになりました! 僕と交流している「サナトクマラ」が深く関係...

これからどんな記憶が戻ってくるのか

今回の体験を通して、私はまた少し、自分が何者なのかという感覚に近づけたように思います。

アルテミスの弓を使い、遠くの星へ移動する。

そこで出会った存在から、自分の活動や過去についての話を受け取る。

現実的な日常生活から見ると、とても不思議な出来事です。

それでも私にとっては、このような体験の一つひとつが、自分の活動や宇宙船プロジェクト、愛智神話を伝えている意味を理解するためのヒントになっています。

これからも、さらに不思議な出来事が起きてくるかもしれません。

また新しい体験や気づきがありましたら、皆さんにお伝えしていきたいと思います。

それでは、今日のお話はこの辺で。

今回のお話しを音声で話したものがこちらです

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次